ふぉれすと・おすすめ本
🔷今月のおすすめ本
月替わりの本がイートインで
楽しめます
◇2026年7月
「ビートルズ東京〜100時間のロマン」
鶴本正三/監修 浅井慎平/写真
草森紳一/文 中部日本放送
ふぉれすと今月のおすすめ本は、浅井慎平の写真集「ビートルズ東京〜100時間のロマン〜」です。
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ビートルズが、台風一過の日本に初上陸したのは、60年前の1966年6月29日午前3時39分。
後に日本のビートルズ記念日になったこの日、JALの法被(ハッピー・コート)を着て、DC8のタラップを降りる4人は、2ヶ月後の8月29日にコンサート活動に終止符を打つなんて考えてもみなかったことでしょう。
書籍「ビートルズ来日学」を読むと、日航の乗務員たちの証言も残されています。機内での4人は、これから始まる武道館公演が上手くいくようにと、裏で互いに声を掛け合っていたそうです。今思えば健気な裏話が来日前に散見しています。
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さて、この一冊は、浅井慎平の鮮烈なデビュー作にして、素顔の4人を捉えたセンセーショナルな写真集です。ぜひジョン・レノンが愛した銀座パウリスタのオールドコーヒーを飲みながら、じっくりとお楽しみください☕️
◇2026年6月
「with the Beatles」〜短編集「一人称単数」より
/村上春樹 著
/文藝春秋
ふぉれすと今月の特集「ビートルズ東京Ⅱ」を念頭に本を選ぶつもりが、候補の本を見れば見るほど、村上春樹のこの作品を紹介したくなりました。
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日常に当たり前にビートルズがあった時代。背景の音として、ビートルズが鳴っていた時代。
その時代を作者はあえて、ほとんど関係ないストーリーを使って描いていきます。家具としての音楽を目指したのはサティですが、この作品の中でのビートルズもまた、それに近い。
本編のほとんどは、高校の頃親しくしていた女の子と主人公の話。結果として、その女の子のある数奇な運命が語られるのですが、女の子自身はあまり出てきません。主人公は当時の断片的な記憶をたどりながら、過ぎ去った時間の輪郭をなぞっていきます。
ところが、60年代の消せない記憶は、一度だけ目にした美しい女の子。
胸に「ウィズ・ザ・ビートルズ」の4人のハーフシャドウのジャケットを抱えて、高校の暗い廊下を小走りに、スカートの裾をなびかせて走って来ます。
それが、この作品に流れる「背景音としてのビートルズ」なのでした。
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爽やかな森のアイスコーヒー楽しみながら読んでみてはいかがでしょうか?
◇2026年5月
「パン屋再襲撃」
/村上春樹 著
/文藝春秋
このタイトル、すごく身近に感じてパン屋として見過ごせませんでした(笑)
今月のおすすめは、日本のみならず、世界中に熱狂的なファン(ハルキスト)が存在する、職業としての小説家/村上春樹の初期の作品です。「マリ・クレール」1985年8月号に初出誌され、1986年4月同タイトルの短編小説集として文藝春秋から刊行されました。
もともと早稲田文学の1981年10月号に掲載された「パン屋襲撃」の続編にあたります。
そして2012年ドイツでカット・メンシックのイラスト付きで2作品を1冊にして刊行。翌年、新潮社より同書の日本語版「パン屋を襲う」が刊行されました。その際加筆修整がなされ、小説のタイトルも「再びパン屋を襲う」に改題されました。
ちなみに所持しているのは、2011年の文春文庫版です。
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耐えがたいほどの空腹を抱えた結婚したての妻と僕。彼女は断言した。「もう一度パン屋を襲うのよ」。学生時代にパン屋を襲撃して以来、僕にかけられた呪いを解く方法はない。かくして妻と僕は午前2時半の中古カローラで東京の街へ繰り出した…。
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この小説の象徴的なキーワード「パン屋襲撃」「海底火山」「呪い」などメタファー(隠喩)を、別の意味に置き換える作業、なんなら100%ハルキワールドに浸るのは幸福な時間でした。
彼の作品は長短によらず、事実と結びつかない隠喩が繰り返し出てきて、読み手を翻弄してきますが、自分なりに答えが導けたときは本当に自己満ながらヤッター感があります。
ちなみに「パン屋襲撃」のパン屋の店主クラシック好きなんですね!そこら辺が彼らしいですね。
貴腐コーヒーのワインテイストを楽しみながら読んでみてはいかがでしょう?
◇2026年4月
「ビアードさんのパンの本」
/ジェームズ・ビアード著
/書房書房
パンにこんなにバラエティがあるとは!
今月のおすすめは、イラストも豊富で、思わず作りたくなるパンへの愛情がたっぷり詰まった一冊。100種類以上のレシピに加え、粉の種類や道具の選び方、料理との組み合わせまで学べる名著です。
厨房で道具に囲まれたビアードさんの表紙にも癒されます。彼は幅広く活動し、アメリカの食生活に影響を与えた料理界の権威とも言われています。
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「あらゆる食べ物のうちで、おいしいパンほど満ち足りた気分にさせてくれるものはありません。バターを添えたおいしいパンは一番のご馳走です。」
思わず共感してしまうビアードさんの言葉。全編にわたりパン礼讃を伝えてくれています。
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中学生のころ、池袋の旭屋書店で出会った一冊。
新刊平積みされていた分厚い本と、その素敵な表紙に惹かれて手に取ったのを覚えています。当時、文化出版局が刊行していました。1976年でした。
あのときの出会いが、今につながっているのかもしれません。
見るだけでも楽しい香ばしい世界が広がる本です。お好きなパンをかじりながら是非!
◇2026年3月
「春にして君を離れ」
/アガサ・クリスティ/メアリ・ウエストマコット 著
/早川書房
もし、自分の人生が「思っていたものと違う」と気づいたら?
今月ご紹介する本は、アガサ・クリスティが1944年にメアリ・ウェストマコット名義で発表したロマンティック・サスペンスです。彼女の作品群では数少ない、恐ろしい犯罪のないミステリー以外の小説と言えます。
理想的な家庭を築き、順風満帆な人生を歩んで来たはずの女性が、ふとしたきっかけから今までの人生に疑問を抱く、そして…彼女は。
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何十年も振り返らなかった。満ち足りた自分の人生を。
バグダッドからイギリスへの帰路。不測の事態による交通の足止め。そこでかつての同級生との思わぬ再会。
ずっと周りを動かしていたはずだった自分。けれど、そうではなかったのか?
何もすることがない長い休憩時間を得て、次第に彼女自身と向き合わざるを得なくなる。一つの出会いから波紋は広がって行く。
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当たり前のはずの夫婦、家族、世間との関わりが、不条理なものに変わる瞬間を追体験することになる、ある意味ミステリー以上のドキドキです!
アガサ・クリスティ、彼女自身が「自分のベスト作品のひとつ」と言った本作。この春コーヒーを飲みながらいかがですか?
◇2026年2月
「イギリスのお菓子と本の旅/アガサ・クリスティの食卓」
/北野佐久子 著
/二見書房
長年気になっていたけれど少し遠ざかっていた世界の扉をふたたび開けてくれた本です。
本のデザインは、装丁・本文・帯に至るまで、素敵なお菓子や古い本や食器など英国調のおしゃれなイラスト・写真が散りばめられていて心躍ります。
著者・北野佐久子さんは、英国文化の専門家。ビアトリクス・ポターはじめ児童文学、ハーブ、お菓子などのイギリス文化について、長年、書籍やコミュニティ講座でナビゲートされています。
その信頼性をバックボーンに安心して本の世界に浸れました。
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本書の特徴を一言で言うなら、アガサ・クリスティの著書一冊一冊にちなんだ食と文化のエッセイ(レシピ付き!)ということです。アガサの著書の紹介に比重が置かれています。そのためタイトルより副題の方がしっくり来ます。
更に魅力的なのは、彼女の著者を読み解く上でも、ネタバレすることなく非常に助けになるという点。
興味を持たれた方、ミステリー好きの方是非読んでみてください!
◇2026年1月
「少女マンガはどこからきたの?」
/「少女マンガを語る会」発起人・水野英子
/青土社
語られないと途切れるかもしれない大切な昭和の文化史の一片、【少女マンガの始まり】がテーマの一冊です。
本書は1999年に会を思いたった発起人水野英子氏はじめ、上田トシコ、むれあきこ、わたなべまさこ、巴里夫、高橋真琴、今村洋子、ちばてつや、牧美也子、望月あきら、花村えい子、北島洋子、各氏たちからなる「少女マンガを語る会」と、みなもと太郎氏、富永一朗氏など多士済済なゲストを招いた、計4回に渡る座談会の全記録です。(1999年9月26日、11月15日、2000年5月30日、8月2日)
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特に気になったのは第3回座談会です。「少女マンガが読者の手に渡るまで」がテーマでした。江戸期の赤本・黄表紙から始まる娯楽絵本(赤い色を多く使ったので赤本との説もあります)は、2025年の大河ドラマ・べらぼうの舞台となる文化文政時代より以前からあり、数えること二百数十年、娯楽の絵入としてのちに分化しマンガとなる流れにありました。そのへんは、本書で細く語られております。下って1952年より後は、はっきりと少年向け少女向けマンガに区別されて行ったようです。
若木書房の元社長だった北村氏、当時貸本屋を経営していた内記氏などここで記録しなければ終わってしまうとの思いで、マンガの流通やマンガ家の実情を熱量高く語られております。
多種多様なエピソードや少女マンガに至る道のりは興味深い上に、巻末の索引・参考文献・参考サイト一覧は参考図書としても非常に価値のある本だと思いました。編者の方たちの労作ですね!
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余談ですが、私の少女マンガの原体験は水野英子さんの「ブロードウェイの星」です。今見直しても素敵!
それでも、かなり前の世代なのですが、その遥か前の前の世代への旅だったので、ただただぽーっと読んでいました。
◇2025年12月
「女生徒」
/太宰治 著 /今井キラ 絵
/立東舎
没後77年になる太宰治の短編、1939年の作品です。
本書は立東舎「乙女の本棚シリーズ」の1冊で華のある作りです。挿画はファッションブランドなどで知られたイラストレーター・今井キラさん。太宰の描く女生徒のその時々の揺蕩いをガーリーに瑞々しく描いています。
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主人公は、東京・郊外に住む御茶ノ水の女学校に通う14歳の少女。朝起きてから夜眠るまでの1日を彼女の独白で綴っています。
虚無で、耽美で、自意識の過剰な少女が、太宰の筆により鮮やかに描かれ、現在にも通じる感性豊かな少女時代を切り取っています。
亡くなった父と、大人の女である母(自分の将来?)の書きようで、それぞれへの思いの違いが浮き彫りになっており、気持ちの流れが時に感傷的です。
ラストはふと笑みがこぼれるようなユーモアがありました。
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少女の一瞬の揺蕩いが印象的な一冊、冬にフレーバーティーと一緒にいかがでしょうか✨️
◇2025年11月
「魔法の杖」
/ジョージア・サバス 著 鏡リュウジ 監訳
/夜間飛行
刊行から20年の時を経ていまだに読者を増やし続けているファンタジックなOraclebook/お告げの書です。
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両手で本を持って、深呼吸して、イエスかノーで答えられる質問をして、ここだと思うところを開く。
そこにあなたの答えがでています。
実際に私グートがやってみました。
「今年中に部屋の片付けは終わりますか?」(質問がシンプルすぎました…💦)
「1、6の目が、答えはイエスだといっています ただし、すぐにとりかかれば🎲ダイス占い」
という回答をもらえました🌠
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開くと答えが見つかる不思議な本。
冬の夜長にお茶をしながらいかがでしょうか☺️☕
◇2025年10月
「ゲーテはすべてを言った」
/鈴木結生 著
/朝日新聞出版
新進気鋭の作家鈴木結生さんの第172回芥川賞受賞作です。
読み始めて中盤までは語り手が語るゲーテやドイツ周辺の語彙にやられてなかなか楽に読ませてくれませんでした。焦る主人公により世界がかき乱された頃から流れを止めずに読めるようになり、気がつくとのめり込んで読んでいました。
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高名なゲーテ学者である主人公は、あるディナーの席でティーバッグのタグに書かれていたゲーテの名言と出逢う。
彼はその言葉に見覚えがなかった。その日から膨大な原典と長年の研究の記憶を辿る旅が始まった。
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最後の晴れやかさが印象的なアカデミックな冒険譚です。何故かカノンが聴きたくなりました。
◇2025年9月
「美しき愚かものたちのタブロー」
/原田マハ 著
/文藝春秋
キュレーター、小説家、カルチャーライターと多方面で活躍中の原田マハさんの作品。大正昭和初期に蒐集され時代の趨勢により散逸した膨大な西洋美術・松方コレクションにまつわる奇跡の様な物語。
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さよう。いかにもわしは愚かものだろう。絵の何たるかもよくわからんくせに、ただやみくもに絵を買い漁る愚かな年寄りだろう。
だがな。なんと言われようとも、とっくに心は決まっているんだ。
わしは、いつか日本に美術館を創る。
あのモネの傑作を雑誌の切り抜きや複製画でしか見ることのできない日本の画家たちや、青少年のために。
最高の美術館を創るんだ_。
(本文引用)
一枚のモネの絵から始まる奇跡の物語です。
◇2025年8月
「早稲田文学増刊女性号」
/川上未映子責任編集
/早稲田文学会
2015年から編集委員による特集企画をされてきた早稲田文学の初の総特集増刊号で、責任編集は川上未映子さんです。
なによりありとあらゆる形態の文学のオンパレードです✨️小説、エッセイ、詩、短歌、俳句…女性からのジェンダーフェアネスの視点で書かれています。
そしてグローバルです!作者の国籍も様々🌐
ほんとに感性のルツボ、短編ばかりでどこからでも読みやすい。是非一読を!
◇2025年7月
「ウェルカム!ビートルズ」1966年の武道館公演を実現させたビジネスマンたち
/佐藤剛 著
/リットーミュージック
今月もビートルズ!
あの日、日本にビートルズがいたと呟くだけで涙が出る方必見の本です!
イギリスで、アメリカで、世界中で、そして高度経済成長真っ只中の日本で、ビートルズ台風が巻き起こった。
この本の主役は日本の音楽業界のビジネスパーソンたち。彼ら紳士淑女たちの協力あってこそのビッグバンだった。日本へ招聘したサムライたちのノンフィクションストーリー。
◇2025年6月
「ビートルズと日本」熱狂の記録
/大村享 著
/シンコーミュージック・エンタテイメント
'63年1月〜'70年12月末まで、当時の日本の全メディアがビートルズ現象をどう捉えていたか、どう報道していたかを紐解ける一冊。
後追いビートルマニアの為のクロニクルであり、同時代リアルタイム世代の為の熱狂の記念品でもある。
ネットのない時代ならでわののどかな出来事が新鮮でもあり、50年以上前の【あの時代】に憧憬を持つ方にもおすすめの本。
◇2025年5月
「寂しさから290円儲ける方法」
/ドリアン助川 著
/産業編集センター
相談料290円。たったそれだけで、悩みを抱えるさまざまな相談者達の元へ出向く【麦わらさん】と言う名の主人公。
何者なのだろうか?なぜ相談料が290円なのだろうか?
おたすけ料理をこしらえて悩みの解決に導く顛末になぜか心が晴れてゆく。そして励まされる!
◇2025年4月
「コーヒーこつの科学」
コーヒーを正しく知るために
/石脇智広 著
/柴田書店
Q&A形式で進む内容と可愛いイラストで、深く広い珈琲の世界がとても楽しく理解できる。
「コーヒーブレイク」のコーナーでは『「スペシャルティコーヒー」とは?』など知っていて損のないトピックを多数取り上げている。
見るだけでほっこりする表紙も秀逸!
◇2025年3月
「センス・オブ・ワンダー」
/レイチェル・カーソン 著
/森田真生 訳
/筑摩書房
「沈黙の春」で、初めて化学物質による環境汚染問題に一石を投じた著者の生前未完のエッセイを、独立研究者・森田真生が新訳し「その続き」をも描く2024年刊の作品。
寝転んで見上げる星空、嵐の去った海岸、雨で潤う森…子どもの頃に感じた不思議な驚きが伝わってくる本作と、森田氏の「その続き」に心が洗われる。
◇2025年2月
「蜂飼耳 詩集」
/蜂飼耳 著
/思潮社
第一詩集「いまにもうるおっていく陣地」で2000年中原中也賞受賞。以来この時代を模索し続けてきた著者の2013年までの全詩を収めたコレクション。
日常を非日常に変える刺激的な言葉の数々。
◇2025年1月
「団地のふたり」
/藤野千夜 著
/U-NEXT
50歳の同級生ノエチとなっちゃんの幼なじみライフ。団地の中のさまざまなエピソードと、ふたりの友情キャッチボールが、なんとも懐かしい。昭和にタイムスリップ!
◇2024年12月
「明るい方へ舵を切る練習」
/一田憲子 著
/大和書房
◇2024年11月
「感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ」
/イアン ライト 著
/日経ナショナルジオグラフィック
◇2024年10月
「太陽を掘り起こせ」
/ドリアン助川 著
/ポプラ社
◇2024年9月
「ケアとアートの教室」
/東京藝術大学 Diversity on the Arts プロジェクト 編
/左右社
◇2024年8月
「翻訳できない世界のことば」
/エラ・フランシス・サンダース 著
/前田まゆみ 訳
/創元社
◇2024年7月
「空を引き寄せる石」
/蜂飼耳 著
/白水社
◇2024年6月
「アンダーグラウンドビートルズ」
/藤本国彦+本橋信宏 著
/毎日新聞出版
◇2024年5 月
「日常的な延命」
/小川和 著
/ナナルイ
◇2024年 4月
「羊と鋼の森」
/宮下奈都 著
/文藝春秋
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🔷ふぉれすとフレンズおすすめ本ノート
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